9月7日(木)は臨時休診とさせていただきます。
そのほかは通常通り診療させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
ただいま診療カレンダーを休止しております。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
9月7日(木)は臨時休診とさせていただきます。
そのほかは通常通り診療させていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
ただいま診療カレンダーを休止しております。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。
9月7日(木)は臨時休診とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
なお、受付業務もお休みさせていただきます。
急な休診・診療時間の変更等もございますので、ご来院の際はお電話にてご確認ください。
ただいま診療カレンダーを休止しております。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
今年一年大変お世話になりました。
本年は、12月30日(金)午前まで診療致します。
新年は、1月5日(木)より通常通り診療致します。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。
誠に勝手ではございますが1月7日(木)〜1月11日(月・祝)まで休診とさせていただきます。なおフードのご依頼等の受付業務は通常通り行っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
誠に勝手ではございますが、9月26日午後〜9月30日まで休診とさせて頂きます。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。
なお、休診期間中フードのご依頼等受付け業務は行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
受付時間:午前9:00〜11:00、午後17:00〜19:00
現在、当院では製薬会社からの依頼により猫の3種混合ワクチンの治験(治療試験)を行っております。
使用するワクチンは2012年7月に国の認可を取得し、すでに国内で一般に接種されているもので、今までに副反応等、トラブルの報告はありません。
◎この治験は薬事法の規定に基づく動物用医薬品の市販後調査のためのもので、すべての市販ワクチンについて行われています。
治験は充分なご説明の上いたしますので、詳細につきましては当院まで直接、お気軽にお問い合わせ下さい。なお、本治験は必要症例数に達しだい終了させていただきます。
今年もフィラリア症予防の季節になりました。
フィラリア検査と併せて健康診断をお受けになられてはいかがでしょうか。
採血健診ですので、フィラリア検査と同時に1回の採血で大丈夫です。
ご来院もペットの負担も一度で済みます。
フィラリア(成虫・幼虫)検査
検診セット一覧
【基本セット】
・フィラリア検査
・生化学検査(腎臓・肝臓などの内臓検査を含む17項目)
・血球数測定(赤血球・白血球などの数)
【Aセット】
・基本セット + T4測定
※犬に多い甲状腺の病気をチェックをします。中高齢犬におすすめです。
【Bセット】
・基本セット + Spec cPL
※症状から診断の難しい膵炎を調べます。お腹が弱いとお感じの飼い主の様にオススメ
【Cセット】
・基本セット + フルクトサミン
※糖尿病のご不安を感じる飼い主様にオススメです。
【Dセット】
・基本セット + T4測定 + Spec cPL
【Eセット】
・基本セット + T4測定 + フルクトサミン
【Fセット】
・基本セット + Spec cPL + フルクトサミン
【Gセット】
・基本セット + T4測定 + Spec cPL + フルクトサミン
※愛犬への安心をトータルでカバーします。
*血液検査は多くの病気で早期発見が可能ですが、血液検査のみで、すべての病気を発見できるわけではありません。
*健康診断には血液検査以外にも多くの検査方法があります。ペットにご不安をお持ちの飼い主様、また検査についての詳細は獣医師までお尋ね下さい。
今年も日本杉を皮切りに花粉症のシーズンが到来しました。
二月に入り街ではすでに鼻炎などの症状が出始めている方を見かけます。
当院でもここへ来て急に痒みを訴える犬が増えております。
そうです、犬の花粉症はくしゃみや鼻水、流涙といった呼吸器の症状は出にくく、むしろ皮膚の痒みや赤み、脱毛といったアレルギー性皮膚炎の症状が主体となります。花粉は皮膚から侵入し、犬に皮膚炎症状を引き起こすのです。
皆様の愛犬が毎年同じ時期に同じような皮膚症状を示すようでしたら、花粉症かも知れません。
ご自分のペットが花粉症体質であることがわかったら、シーズンの到来前、まだ症状が本格化する前から防衛策を講じて、少しでも快適な生活を送らせてあげたいものです。
今回は症状の悪化を抑え、あるいは発症予防に繋がるポイントをいくつかご紹介したいと思います。
花粉症の最良にして最大の予防策はもちろん皮膚と花粉との接触を避けることです。
まずは外出時には愛犬にコートを着用させてはいかがでしょうか。花粉を通しにくい化学繊維で出来た、もし手に入ればフードがついていて、なおかつ四肢を覆えるよう袖や裾まであるもの・・・・可能な限り全身を覆うことができるデザインがいいでしょう。
また花粉の飛散は早朝が多いので、朝の散歩は控え、草むらや林、公園など植物の多いエリアでの散歩は避けます。
外から帰ったら花粉を室内に持ち込まないよう、外でしっかり花粉を落とします。
このとき濡れタオルよりも不織布(市販の使い捨て埃取り用ワイプ)を使って全身を拭くのが効果的です。また飼い主様ご自身も外で花粉を払うことをお忘れなく。
室内では空気清浄機を使用しできる限り花粉を取り除きます。
床掃除はこまめにしてください。屋内に進入した花粉は時間の経過と共に床に落ちます。特に室内が静まる夜の間に花粉は床に積もります。1日の大半を床の上で過ごす犬は家族の誰よりも花粉と接触してしまいます。
皮膚炎の悪化予防にはシャンプー浴をお勧めします。
週2回を目安に行えるといいですね。シャンプー浴は物理的に花粉を落とすことはもちろん、皮膚アレルギー用の薬用シャンプー剤を使用すれば皮膚症状の改善と共に、皮膚のバリア機能を高めることができます。
シャンプー剤は皮膚の状態にあったものを適切に使用することで、外用薬に匹敵する効果が得られますが、合わないものを使用すれば更なる悪化を見ることもありますので、注意が必要です。
アレルギー検査をお受けになることでご自分の愛犬がどのような植物に過敏なのかを知っておくことができ、植物との直接の接触を避けることができます。
とはいえ日常生活の中で風に舞い環境中に飛散している花粉から身を守ることは犬でなくてもとても難しいことです。
症状の重い犬では、掻き毟ることでの皮膚炎の悪化と共に、イライラしたり攻撃的になるなど精神的にも不安定な状態に陥ります。このような場合にはステロイド剤などの抗アレルギー薬を使用することも必要です。
また最近では抗ヒスタミン剤などの予防的服用が試みられています。またこのような薬は犬が花粉に触れ症状が出る前から服用することが重要です。
ご家族の皆様にとりましても愛犬が痒みのため全身を掻き毟る姿を見ることはとても耐え難いものです。
いずれにしても花粉症対策に唯一最高の方法はなく、複数の方法を組み合わせることで、症状を軽減させます。
同様に薬の服用も作用の異なる薬を組み合わせて使用したり、最小有効量を見極めることでステロイド剤の使用を軽減できます。
詳細はかかり付けの動物病院でご相談いただくのがいいでしょう。